110か国以上 / 170回線以上

グローバル回線サーバーノード

アクセス先、経路構成、利用時間帯に合わせて接続先を選べます。87VPNはIEPL専用線、中継、直結回線を提供し、日常の閲覧、ストリーミング、AIツール、ゲーム、海外業務に対応します。

接続台数無制限 30日間返金保証 メールアドレス不要 Windows / macOS / iOS / Android / Linux
REGION INDEX

地域から海外回線を探す

回線一覧は、対応地域と一般的な接続タイプを示すものです。都市間の距離が近いほど物理的に短い経路になりやすい一方、海外接続は通信事業者の出口、対象サービスの地域、利用時間帯、中継方式にも左右されます。地図上の距離だけで決めないようにしましょう。

表の「ストリーミング対応」は、地域コンテンツへのアクセスを想定した選択回線があることを示します。配信内容、アカウントの登録地域、プラットフォームの規約は各サービスが定めるものです。視聴先が決まっている場合は、まず対象地域を合わせ、その地域内で回線タイプを比較してください。

ROUTE DIRECTORY

サーバーノード地域一覧

以下は各地域の代表的な都市と接続先の例です。実際の利用時は、クライアントでアクセス先に合う地域と回線タイプを選択してください。

国・地域 都市 回線タイプ ストリーミング対応
アジア太平洋
香港 香港 IEPL専用線 対応
日本 東京 IEPL専用線 対応
日本 大阪 中継 回線に合わせて選択
シンガポール シンガポール 中継 対応
韓国 ソウル 中継 回線に合わせて選択
台湾 台北 直結 回線に合わせて選択
マレーシア クアラルンプール 直結 回線に合わせて選択
タイ バンコク 直結 回線に合わせて選択
インド ムンバイ 中継 回線に合わせて選択
オーストラリア シドニー 中継 対応
北米
米国 ロサンゼルス IEPL専用線 対応
米国 サンノゼ 中継 回線に合わせて選択
米国 シアトル 直結 回線に合わせて選択
米国 ニューヨーク 中継 対応
カナダ トロント 中継 対応
カナダ バンクーバー 直結 回線に合わせて選択
欧州
英国 ロンドン 中継 対応
ドイツ フランクフルト 中継 対応
オランダ アムステルダム 直結 回線に合わせて選択
フランス パリ 直結 対応
ポーランド ワルシャワ 直結 回線に合わせて選択
スペイン マドリード 直結 回線に合わせて選択
その他の地域
ブラジル サンパウロ 中継 対応
アラブ首長国連邦 ドバイ 中継 回線に合わせて選択
南アフリカ ヨハネスブルク 直結 回線に合わせて選択
ニュージーランド オークランド 直結 対応
ROUTING METHOD

回線タイプの仕組みと選び方

IEPL専用線、中継、直結は、単純な上下関係ではありません。それぞれ経路の組み方が異なり、適した地域、利用時間帯、コスト構造も変わります。

IEPL 専用線の入口と海外接続

IEPL専用線

IEPL専用線は、国内の入口と海外の出口の間に企業ネットワーク向けの経路を設け、出口から対象地域へ接続する方式です。価値の中心は都市名ではなく、公共ネットワークの混雑に影響されやすい区間を、より管理しやすい経路で処理できる点にあります。夜間でも継続的な通信が必要な場合、オンライン会議で再接続を繰り返したくない場合、長時間のダウンロードやアップロードで途中の揺らぎを避けたい場合は、専用線を優先して比較する価値があります。

このタイプは構築・維持費が比較的高いため、すべての通信で固定的に使うより、安定性が重要な作業に向いています。ウェブ閲覧、メール確認、短時間の検索だけなら、近隣地域の中継や直結で十分な場合もあります。専用線は重要な経路の変動を抑える手段として捉え、ラベルだけであらゆる用途に適すると判断しないことが大切です。

適した用途: 海外業務、長時間の会議、夜間の安定した接続、重要なファイル転送
RELAY 入口の振り分けと出口の選択

中継回線

中継回線は、まず適した入口に接続し、途中のノードから対象地域へ通信を転送します。国内側の接続しやすさと海外側の出口を分けて選べる点が特長です。入口では現在のネットワークからの到達性、出口では対象サイト、コンテンツ地域、サービス所在地を重視します。遠距離の国へ接続する場合、適切な中継を使うほうが、複数の公共ネットワークを直接またぐより安定しやすいことがあります。

ただし、中継は経由する区間が多いほど良いわけではありません。経路が増えると振り分けが複雑になり、入口・出口・アクセス先の組み合わせが合わなければ、短い直結より体感が劣る場合もあります。中継は対象地域が明確で、複数の出口を比較したい場合に向いています。動画視聴、AIツール、海外業務では、まず対象地域の中継から試し、利用時間帯の結果を見て専用線が必要か判断するとよいでしょう。

適した用途: 地域限定コンテンツ、AIツール、遠距離の接続先、出口地域の一致が必要な作業
DIRECT 公共ネットワークからの直接接続

直結回線

直結回線は、現在のネットワークから海外サーバーへ直接接続するため、経路構成がシンプルで追加の中継リソースも必要ありません。地域の通信事業者から対象地域への海外出口が良好なら、自然で直接的な接続を利用できます。近隣地域、日常のウェブ閲覧、短時間の検索、出口地域に厳しい条件がない作業に特に適しています。

直結は、利用中の通信事業者、地域、時間帯の影響を受けやすい方式です。同じ都市名でも接続ネットワークが違えば結果が変わるため、1回の体験をすべての環境に当てはめないでください。家庭用回線、学校のネットワーク、モバイル回線では出口経路が異なる場合があります。普段の時間帯に直結が大きく不安定になるなら、すぐ遠い都市へ変更するのではなく、同じ地域の中継を試してください。

適した用途: 日常の閲覧、近隣地域へのアクセス、短時間の検索、同一地域の予備回線
USE CASE

用途からサーバーノードを選ぶ

回線選びは、近そうな都市を先に選ぶのではなく、「何にアクセスするか」から始めましょう。対象サービス、アカウント地域、通信の特性、連続利用時間によって適した選択は変わります。

日常の閲覧

近隣地域を選び、普段の時間帯を確認

ウェブ、メール、情報検索、一般的なアプリでは、応答が途切れず安定することが重要です。まず香港、東京、シンガポールなど近隣の接続先で、直結または中継を試してください。ページが安定して開くなら、都市を頻繁に変える必要はありません。アクセス先が明確に別地域にある場合は、その地域の出口へ切り替え、遠回りを避けます。

ストリーミング

物理的な距離よりコンテンツ地域を優先

動画視聴では、まず配信コンテンツの地域を合わせ、次に回線タイプを比較します。日本向けコンテンツなら日本の接続先から、北米向けなら該当する北米都市から始めてください。アカウント地域、配信許諾、決済地域は各プラットフォームの規則で決まり、回線は対応するネットワーク出口を提供するだけです。アカウント自体の地域属性を変更するものではありません。

AIツール

頻繁な切り替えより固定した出口を優先

AIツールでは、ログイン、長時間のセッション、ファイルアップロード、連続生成などが発生します。利用中に地域を頻繁に切り替えると、追加のログイン確認が求められたり、長時間接続の再確立が必要になったりします。対象ツールの対応地域内で安定する中継または専用線を選び、1回の作業セッションでは同じ出口を維持することをおすすめします。

ゲーム

サーバー地域と経路の安定性を合わせて確認

ゲームでは、まず実際のサーバー地域を確認し、パブリッシャーの所在国だけで選ばないようにします。サーバーが日本なら日本の接続先を、北米なら該当する北米都市を比較してください。操作への反応は急な変動の影響を受けやすく、地図上の距離が近くても経路が頻繁に変わる回線は、より安定した中継より体感が劣る場合があります。

海外業務

会議・ファイル・社内システムを個別にテスト

業務では、ウェブ、会議、コードリポジトリ、クラウド文書、ファイル転送を同時に使うことがあります。ツールごとにサービス地域が異なる場合があるため、1つのウェブページが開くかどうかだけで回線全体を判断しないでください。実際の業務時間帯に会議への接続、文書の同期、ファイル転送を確認してから、長期利用する主回線と予備回線を決めましょう。

DECISION METHOD

回線の選び方:目的・地域・時間帯

1本の回線ですべての用途をカバーする必要はありません。よく使う作業について選択手順を決め、実際のワークフローで結果を確認するほうが確実です。変化が起きたときも、対象プラットフォーム、アカウント地域、接続ネットワーク、回線方向のどこに原因があるか切り分けやすくなります。

目的

アクセス先を確認

まず、ウェブ閲覧、動画視聴、AIツール、ゲームのサーバー地域、業務システムを区別します。目的によって、出口地域や接続の継続性に求められる条件も変わります。

地域

サービスの地域に合わせる

コンテンツ地域やアカウント地域が明確なら、該当する国・地域を優先します。地域指定がない場合は、近隣の接続先から比較を始めてください。

タイプ

専用線・中継・直結を比較

重要な作業では専用線または中継を先に比較し、軽いアクセスは直結から試します。ラベルは経路構成を示すものであり、最終的には実際の作業が途切れず進むかで判断してください。

時間帯

実際の利用時間に検証

平日、夜間の混雑時間帯、休憩時間ではネットワーク経路が変わることがあります。本当に使う時間帯にテストし、空いている時間に一度ページを開くだけで判断しないようにしましょう。

予備

同じ地域の代替回線を確保

予備回線は、まず同じ地域の別タイプを選ぶのがおすすめです。切り替え時に出口地域まで同時に変えずに済むため、アカウント地域とコンテンツ地域の整合性を保ちやすくなります。

GLOBAL COVERAGE

グローバルカバレッジを実際の接続に生かす

87VPNは110か国以上・170回線以上をカバーしています。対応地域の広さは、目的地に応じた選択肢を増やすためのもので、頻繁な切り替えを求めるものではありません。普段のアクセスは近隣地域に固定し、地域限定コンテンツは対象地域に合わせ、重要な業務では専用線または中継を主回線として確保するとよいでしょう。

Windows、macOS、iOS、Android、Linuxを併用する場合も、各デバイスで同じ地域選びの基準を保てます。本サービスは接続台数無制限のため、パソコン、タブレットなど普段使う端末をまとめて1つの契約で利用できます。メールアドレスなしで、ユーザー名とパスワードだけで利用を開始できます。料金プランには30日間返金保証があります。

アジア太平洋 北米 欧州 南米 中東 アフリカ オセアニア
初月無料